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無料メルマガ「週刊 移転価格マガジン」
海外進出中堅企業向け
押方が海外に進出している中堅企業の方向けに毎週火曜日(月曜日が祝日の場合は水曜日)の朝8時に配信しているメールマガジンです。
社員数万人規模の大企業と中堅企業とでは、移転価格税制に対する対策は全く異なってきます。
予算と人数が限られる中堅企業がどのように移転価格税制や国際税務に対応していけばいいのかを、最新情報も含めて、ホームページの記事よりも一歩踏み込んだ内容で配信しています。
移転価格税制や寄附金対策は明文化されたものが少なく、自らの判断で妥当性の主張をしなければならない面があります。当メルマガではそのような明文化しにくい移転価格税制への実務的な対応策をお伝えしています。
実名登録限定
当メールマガジンの配信対象は、
海外に子会社を持つ企業に在籍している方(社外役員は除く)で会社名・氏名ともに実名で登録していただける方
に限らせていただきます。(「TANAKA」等の匿名表現はご遠慮下さい)
上記に該当しないと判断した場合(海外未進出企業、コンサルティング会社など)は登録を解除しますのでご了承下さい。
実名登録には抵抗感があると思いますが、身元が不明な方に安心して情報を提供することはできません。それだけに当事務所を信用してご登録いただいた方には、それに見合った価値ある情報をお届けしたいと考えています。
ご希望の方は下記フォームからご登録下さい。
(※)士業・コンサルティング業界の方の登録はご遠慮下さい。登録しても配信しません。
登録特典
・御社の移転価格リスクが5分でわかる「移転価格チェックリスト」
・移転価格・海外寄附金の基礎がわかる7日間の無料メールセミナー
最新号及び過去メルマガのタイトル
<最新号(2026年9月1日配信)>
(第553号)「現地ビジネスが儲かっている」は通用するか
<直近30号>
(第552号)帰朝報告fromクアラルンプール
(第551号)みなし外国税額控除が適用できる国
(第550号)為替変動が著しい場合の特例
(第549号)為替リスクが特殊要因と認められることもある
(第548号)法人税率の引き下げ競争の終えん
(第547号)どうしても価格調整金?
(第546号)海外出向中の退職は避けた方がいい
(第545号)「一筆」を求められたら持ち帰ろう
(第544号)契約書の書き方しだいで結果は変わる
(第543号)調査報告書
(第542号)複数国に滞在している場合の居住者判定
(第541号)コンパラのウェブサイトは見られている
(第540号)消去法的に寄与度利益分割法
(第539号)これこそ文書化しておくべきと思うこと
(第538号)TNMM一辺倒に異変あり?
(第537号)コミッション取引と売買取引
(第536号) グループ間取引の書類保存義務
(第535号) シンガポール企業との特許権等譲渡取引
(第534号)非関連者基準における物流統括会社特例
(第533号)中古の機械や金型の簿価は時価といえるか
(第532号)帰朝報告fromベンガルール
(第531号)移転価格ポリシーは企業ガバナンスに有用
(第530号)学生に優しい租税条約
(第529号)経営管理料や業務委託費の妥当性
(第528号)和解金に関する判決
(第527号)移転価格実務へのAI活用
(第526号)ローカルファイルの作成を外注した方がいい場合
(第525号)国内関連者との取引に書類保存義務
(第524号)子会社と異なる国の企業の比較可能性
(第523号)配賦基準は売上か売上原価か
(第522号)差異調整は戦略的に
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